長年の夢だった柴犬の子犬をお迎えして家族に→8年の月日が経過し、「家族の悩みを黙って聞いてくれる」穏やかなコに成長!
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愛犬と家族になったときのことを振り返ると、あらためていろいろな思いが込み上げてくるのではないでしょうか。
@teruo_contrail紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@teruo_contrailさんの愛犬・テルオくん(取材時8才/柴犬)のエピソード。こちらの写真は、お迎え初日に撮影した子犬のテルオくんです。
テルオくんをお迎えするきっかけは、マンションから一軒家に引っ越したことだったそう。「妻と子どもたちの長年の夢であった、柴犬を飼う決断をしました」と、飼い主さんは話しています。飼い主さん:
「私は幼少のころに犬を飼っていた経験があり、その大変さをわかっていたので最後まで反対の立場でしたが、家族でよく話し合った末に柴犬をお迎えすることになりました。
費用は子どもたちが今までのお年玉を出し合って充てるということだったので、私も覚悟を決めた感じです」
@teruo_contrail知人に紹介してもらったブリーダーさんのところへ、自宅から車で2時間以上かけて向かった飼い主さん家族。そこで、子犬のテルオくんと出会いました。
当初はお迎えに反対していた飼い主さんも、テルオくんをお迎えする日が決まってからは「家族になれる日が楽しみで楽しみで、その期間をやたらと長く感じていたことを覚えている」といいます。